採用する人はココを見る!事務系応募書類の書き方とポイント

事務系の仕事に就きたい人を応援するサイト

面接がすべてではない!応募書類に力を入れよう

転職をしようと思ったとき、子育てがひと段落したのでパートを探そうと思ったとき、いずれも企業に対して応募書類を作成しなければなりません。 応募書類を書くのは苦手だという人は少なくないでしょう。 応募書類は人柄が出てしまうので、書くのは緊張するものです。 少しでも良い物が書けるよう頑張りましょう。

実は様々な業務内容

事務系の仕事と聞くと、机に向かって作業をするというだけの地味なイメージを思い浮かべる人もいることでしょう。 しかし、営業事務や医療事務、学校事務など活躍する場によって業務内容は変わります。 PCスキルがあることは勿論ですが、電話対応や来客対応が必要なこともあるため、コミュニケーション能力も重要なのです。

重要な面もある

事務の仕事は誰にでもできるはず、と軽い考えで応募する人もいるかもしれません。 しかし、重要書類の作成でミスがあってはいけませんし、丁寧な仕事ぶりが要求されたりします。 小さな企業では電話対応もあり、窓口としての役割を担うこともあります。 企業の顔のような存在にもなるので、対応には気を付けないといけません。

緊張する書類作成

どんな仕事に応募する場合でも、応募書類というものは作成しなければならないのが基本です。
履歴書だけを提出すればいい企業もありますが、中には職務経歴書を併せて提出する必要がある企業もあります。
職務経歴書は、自分のこれまでの職務経歴を採用担当者に知ってもらえる重要な書類です。
即戦力であることがアピールできればすぐに採用される可能性もあるので、力を入れたいところです。

しかし、履歴書もとても重要です。
履歴書に魅力的な点がなければ、職務経歴書を見てもらえないこともあるからです。
文字の書き方一つとっても、丁寧かそうでないかによって採用の可否は変わってきます。
趣味や特技の欄で、どういった性格の人なのかといった点も採用担当者は見ていることでしょう。

また、職務経歴書は自分の実務能力をアピールするのに重要な書類です。
事務系の仕事に応募することが初めてであっても、これまでどんな会社でどのような能力を発揮してきたかということを書くことは重要です。
職務経歴書のレイアウトや文章によって、事務の仕事にふさわしいかどうかといった点を見ることもできるからです。
単純にこれまでの経歴をつらつらと並べるのではなく、企業側が求めているであろう内容をきちんと編集した上で書かないといけないのです。

事務の仕事というのは、専門職と比べればなかなか特色が出しづらいので、どういった点をアピールすれば良いのか迷うという人も多いことでしょう。
しかし、同時に未経験者であっても十分に採用される可能性はあるということなので、応募書類の作成には力を入れるようにしましょう。

TOPへ戻る