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実は様々な業務内容

初めての職務経歴書

応募先企業から職務経歴書の提出を求められた場合、何を書けばいいのかと戸惑う人もいるかもしれません。
職務経歴書は履歴書とは違い、具体的なこれまでの職務経歴をチェックするための書類です。
応募先企業の求めている実務能力を満たしているのか、仕事に意欲を持っているか、記載内容に信憑性があるのかなど、様々なことを見られます。
職務経歴書の書き方やフォーマットは、インターネットで検索することでいくらでも見つけることができます。
また、もし職務経歴書を送付する場合、単に職務経歴書だけ送付してはいけません。
マナーとしては、送付状や添え状を同封するものです。
郵送ではなくメールで送付する場合は、PDF形式で送信することによって閲覧する環境に左右されないので、採用担当者に好感を持ってもらえるかもしれません。

自分には何ができるのか

一般事務の場合、職務経歴書を書こうと思ってもなかなか特色が出しづらいものです。
そのため、他の応募者との差別化をはかるために、どういった仕事内容が得意なのかといったことを詳細に書くと良いでしょう。
前職でどういった資料を作成したことがあるのか、どういった業務に携わってきたのかといったことがアピールポイントになります。
経理の場合は、決算業務、税務業務、有価証券報告書作成業務の三つの仕事に分かれているものです。
経験者は前職でどの業務を担当していたのかといったことをきちんと明記しましょう。
そうすることで、入社後にミスマッチに陥ることを防げます。
小さな会社であれば、全ての業務を自分が行なっていたということもありえますが、大企業の場合は業務が細分化されます。
そのため、会社の規模や所属チーム人数などもきちんと書くようにしましょう。


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